04-動画 10-ごあいさつ・雑記

【視聴要注意】胸が痛む「柴犬虐待動画」。救いも

YouTubeにアップされたこの動画をブログで紹介するかどうか、2日間、悩みました。

けど、すべての犬の飼い主、そしてこれから犬を飼おうと考えている方にぜひ見ていただきたく思い、紹介することにしました。

 

 

この動画に映っている事件を知ったのは、いつもブログに書き込みをしてくださる方のコメントでした。

テレビ番組の「とくダネ!」で柴犬が虐待されていることを報じていたと。

 

その日は出社していたので、家に帰ってから、録画してあった「とくダネ!」を見ました。

そこで流されていたのは、今回紹介する動画と同じ映像です。

 

 

動画の前半は、近くの住民が何年も前から撮影していたという犬への虐待の映像です。

 

飼い犬を蹴ったり、角材で叩いたりする様子が映し出されていました。

叩かれるたびに、犬は悲痛な声を上げていました。

 

何とも胸が痛む映像です。見ていて涙が出てきました。

特にあの叫び声は、二度と聞きたくない声です。

 

 

近くにいたポチも、ふだんテレビの音にはまったく反応しないのですが、この声が出たときは画面に見入っていました。

そして、とても悲しそうな表情をしていました。

 

 

このニュースはいくつかのネットニュースでも報じられました。

雑誌「フライデー」のサイトが特に詳しく伝えていました。
https://friday.kodansha.co.jp/article/156679

 

 

この柴犬は現在、保護団体の元に引き取られているそうです。

動画の後半でも、笑顔にあふれた柴犬の姿が写されていました。

 

この姿を見て、ちょっとだけホッとしました。

 

 

そして、今回の保護活動に尽力した1人が、門倉健さんでした。

動画では黒いマスクをしている人です。

 

門倉さんは僕のひいきのプロ野球チームである、中日ドラゴンズの二軍投手コーチを務めています。

現役時代は「あご」がとても特徴的で、人気、実力ともあった選手でした。

 

その人がこのような活動をしているというのは、誇らしくて、ちょっとうれしかったです。

 

 

虐待をした飼い主に対しては、言いたいことは山ほどありますが、ここでは控えておきます。

動画をご覧になって、感じていただければと思います。

 

いずれにしても、保護された柴犬が、今後、幸せになってくれることを願うばかりです。

 

動画は以下のYouTubeからご覧いただけます。

【視聴要注意】
※前半には虐待されているシーンが映っています。

角材で飼い犬殴る男性に直撃 虐待に「わたしはそうは思わない」

 

 


保護された柴犬の様子(FNNプライムオンラインの動画より)


画面から柴犬の悲痛な声が聞こえてきて、ポチはテレビに見入っていました

そして、ちょっと悲しそうな表情をしていました

 

柴犬ブログのランキングに参加しています。
よろしければ下の画像を「ポチ」っとお願いします。励みになります。
にほんブログ村 犬ブログ 柴犬へ
にほんブログ村

インスタグラムも始めました
Insta
柴犬ポチ(@pochishibainu)

コメント

  1. YUKA より:

    こんにちわ

    ショックですね。躾だなんて嘘です。ただの八つ当たりです。

    • ひげぼうず より:

      YUKAさん、こんにちは。

      そうですね。このような虐待をしている人は、必ず「しつけ」と言い訳をしますよね。

      けど、これはあきらかにしつけではないと思います。

  2. 茶茶ママ。 より:

     本当に何度見ても悲しくなります。
    以前の飼い主さんは「よく吠えるので叩いてる」って仰ってましたが柴犬くんは吠えませんが!って言いたい。
    人懐っこい「ポン太くん」なのにって思いますね。
    でも、動物愛護団体さんでの「ポン太くん」は元気に楽しそうに暮らしているのが救いです。
    優しい新しい家族に出会える事を切に願います。

    ポチくんもあの「ポン太くん」の切ない泣き声に反応したのですね。
    どうした?大丈夫?って思ってるんですね。
    しかし、腹ただしいです。

    パパさん、最近、少し暖かいですね。
    寒暖差にお気を付けて下さいね。

    パパさん、ポチくん、有難う御座います。

    • ひげぼうず より:

      茶茶ママ。さん、こんにちは。

      この動画は何度も見ることはできません。
      特に叩かれたときの叫び声は、聞くに堪えません。

      ポチもこの声にはすぐに反応しました。
      きっと同じ犬として何かを感じていたと思います。

      本当に悲しい事件です。
      保護されたあと、明るい表情になったので、少し安心しましたが…。

  3. 福まま より:

    パパさん、おはようございます。
    つらいことを拡散してくださりありがとうございます。現実から目を背けていてはいけないとはわかっているのですが動画はつらくて見られていません。でも文章から察することができました。
    動物を虐待する人は本当に許せないです。日本の法律はその点が緩すぎると思います、もっともっと厳罰に処すべきです。
    犬は飼い主を選べない、だから与えられる限りの愛情を注いであげるべきなのに、、、
    恐怖で犬をしつけようとするなんて間違っています、ただまだまだそういう躾が正しいと思っている飼い主さんやトレーナーさんもいるのが現実のようです。一日も早く日本も欧米並みに動物に対する法律が改正されることを望みます。
    ポン太の幸せを心から願っています。

    • ひげぼうず より:

      福ままさん、こんにちは。

      そうですね。動物愛護法は以前より少し厳しくなりましたが、確かにまだまだ甘いですよね。

      昔は体罰でしつけをしていたケースも多いと思いますが、それにしても今回のケースはひどすぎますね。

      シニアの飼い主も含めて、すべての飼い主の意識が変わってほしいと思います。

  4. そら より:

    酷いですね!!
    息が苦しくなりました。
    涙も溢れます。

    辛いです!

    • ひげぼうず より:

      そらさん、こんばんは。

      そうですね。とても悲しい事件ですね。

      そして、見るに耐えない行為です。

      虐待する飼い主がいることが、とても悲しいです。

  5. ポンママ より:

    ひげぼうずさんポチ君こんばんは!今日はどんよりしたお天気でしたね。柴犬の動画観ましたが心が痛みますね。柴犬君はどんな事があってもご主人から逃げることもできなかったし、11年も経ってからの環境の変化も大変だと思います。これからのポン太君の幸せを願わずにはいられません。ポチ君もとっても悲しそうなお顔になってます。

    • ひげぼうず より:

      ポンママさん、こんばんは。

      今日の日中はとても寒かったですね。
      でも、雨が降らなくて良かったです。

      11年間というのは長すぎですね。
      ポン太くんには今後、幸せに暮らしてほしいですね。

  6. Hikaru Larimal より:

    こんばんは。

    今の時代ペットを飼ってはいけない人でしょうね、ペットだけでなく人に対してもしつけでなく虐待になってしまうパターンありますし。

    最近でも多頭飼いで糞尿とか死んだ死骸を放置したまま室内で犬飼ってた人がニュースでありましたが、行き場のなくなったペットを引き取ってるうちに劣悪な環境になってしまった悲しい例であったように記憶しています。

    幸せなペットとそうでないパターンは下なのかなと思います。

    https://www.yodobashi.com/product/100000001003492568/?gad1=&gad2=g&gad3=&gad4=452596090545&gad5=12798705652737097011&gad6=&gclid=CjwKCAiAl4WABhAJEiwATUnEF21xnqxTmkm-PHwDqYLHhFtn9-F1n5XEf7ylBkPxXXg1dK0dAD4XHRoCmMQQAvD_BwE&xfr=pla

    ペットを愛玩しないならまずふんの始末しないだろうし、こんな袋買わないだろうし。

    • ひげぼうず より:

      Hikaru Larimalさん、こんばんは。

      確かに昔は、人間の子どもにも体罰は日常茶飯事でしたね。

      けど、今は人も犬も、しつけの方法は全然違ってきています。

      そもそもこの人は、飼い主の資格がないと思います。

  7. マロママ より:

    ぽち君、パパさん
    ご無沙汰しております

    問題の動画を再生しかけて、、やはりまだ見ることはできていないのですが、、
    見なくても非常に胸が痛みます

    この男性は、必ずや一生
    この柴犬の悲痛な叫びと哀しい顔
    悲鳴、怯える姿全てが、男性をずーっとずーっと一生苦しめるはずです。苦しむべきです。

    ここへきてうちのが、予想してない脚の不調がずーっと続いて、共々辛い日々を過ごしてました。
    それだけに、この虐待した男性が
    許せないし、また非情な虐待を受けたワンちゃんの悲しみ、恐怖、、などの思いたるや計り知れませんね。
    ただただ、心の中で抱きしめたい気持ちです。

    • ひげぼうず より:

      マロママさん、こんにちは。

      ご無沙汰しています。

      マロちゃんの足の具合、心配ですね。
      いい方向に向かうことをお祈りしています。

      ポン太ちゃんには幸せになってもらいたいですね。

  8. アグバー より:

    コイツは明らかに許せませんよね。
    動物愛護団体のアニマルライツセンターって動物愛護語っていますが、こういう犯人を貧したという事はあまり聞きませんね。
    後この爺さんを殴り放題のサンドバッグにでもしてやりたいです。勿論同じように角材かバットなどの鈍器や連打のパンチで音楽ゲームみたいにブッ叩きたいですね。